地理−統計データ

スイスは、地理学的に3つの地方から成り立っている。:総面積の6割を占めるアルプス山脈、3割の中部平原、1割のジュラ山脈である。

スイスの地図
スイスの地図 © swisstopo

  • スイスの総面積は、4万1285㎢である。
  • アルプス山脈、中部平原、ジュラ山脈がスイスの3つの大きな地理学的地方を形成している。
  • スイスの南北の距離は220km、東西は、348kmである。
  • スイスの国境線は計1882kmで、イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタインの5つの国と接している。
  • 最も標高が高い地点は、標高4634mのモンテ・ローザ連山のデュフォールである。
  • スイスで最も標高が低い地点は、標高193mのマジョーレ湖である。
  • スイスで最も標高の高い場所にある集落は、標高2126mのグラウビュンデン州のユフである。
  • スイスの総面積の7.5%に住宅・商業・工業・交通・エネルギーなどの供給施設、および処理施設・保養地・公園が集中し、35.9%が農業地域、31.3%が森林である。
  • 新しい森林は、主に山岳地帯の耕作放棄地に広がっていった。
  • 約1140㎢の氷河がスイスを覆っている。1985年から2009年の間に氷河の面積は390㎢以上減退した。
  • 約20%のアルプス山脈がスイスに集中している。
  • 4つの重要なスイスの河川−ライン川、ローヌ川、ロイス川、ティチーノ川−の源流はゴッタルド連山にある。
  • スイスには、約1500の湖がある。

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