公式記念ロゴ発表

Official Anniversary of Diplomatic Relations between Switzerland and Japan Logo @FDFA

2014年の記念年へ寄せて、公式ロゴを2012年10月1日から11月30日の期間中に公募いたしました。この公募は、スイスまたは日本に居住する方および、スイス国籍または日本国籍を保有する方(現在の居住地は不問)を対象とし、スイス及び日本で大きな反響を呼びました。合計231の応募作品(日本より136作品、スイスより96作品)が寄せられ、審査員は、スイス人グラフィックデザイナーのフランチェスカ・ポッロさん(37歳、チューリッヒ在住)の作品を第1位に選出しました。

スイス及び日本の審査員に選出されたフランチェスカ・ポッロさんの作品は、記念であることがはっきり分かるグラフィックであり、両国の絆と喜びをよく表しています。また、このロゴは2カ国語で書かれており、様々な言語のコンビネーション(日独、日仏、日伊、日英)で使用することができます。大きさも2種類のバリエーションがあります。

さらに、日本外務省、スイス連邦外務省、在スイス日本国大使館、在日スイス大使館、日本人及びスイス人の外部専門家による厳正な審査の結果、以下の作品を選出いたしました。

最終審査結果

第1位

フランチェスカ・ポッロ(グラフィックデザイナー、37歳、チューリッヒ在住)

(賞金1000フラン)

第2位(同点で2作品)

小山りさき(デザイナー、31歳)、齊藤智法(アートディレクター・デザイナー、28歳)、澤田翔平(アートディレクター・デザイナー、27歳)東京在住

(賞金500フラン)

  • オリビア・マイチトリー(グラフィックデザイナー、46歳、シオン在住)

(賞金500フラン)

特別賞

  • ジェラルディーネ・ハーン(グラフィカー、25歳、ローザンヌ在住)
  • 藤村誠(グラフィックデザイナー、57歳、東京在住)
  • 大塚浩之(グラフィックデザイナー、51歳、東京在住)

賞金総額2000フランは、サカエ・シュトゥンツィ基金から提供されます。

なお、応募作品の一覧は右のダウンロード欄よりご覧いただけます。

第1位に輝いたロゴは、これから日・スイス両国で行われるすべての記念事業を常に笑顔で見守ってくれます。記念事業は、二国間の人的交流、文化面、経済面、学術面等の関係を深化させることに資するものであり、事業の主催者は、記念事業としての認定を申請することができます。記念事業として認定されると、その広報活動において、公式ロゴを使用することができます。こうした事業認定申請についての詳細は こちらをご確認ください。

お問合せ先

在日スイス大使館 文化・広報部

Tel: +81-(0)3-5449 8400

E-Mail: tok.culture@eda.admin.ch

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