スイスの学校、高等教育、学位取得

スイスに留学するには?

スイスの大学に留学を計画している方は、スイスにある各大学の詳しいカリキュラムを知った上で、留学する大学を決めましょう。

英語は、スイスの国語ではありません。英語は、限られた授業でのみ使用されています。スイスの国語であるドイツ語、フランス語、イタリア語が話せない場合には、最初に語学の補習が必要な場合があります。

ブライベートカレッジは、連邦立、州立の大学より学費がかかります。

働きながらの留学を希望する方は、州により、学生が働ける時間数、稼げる金額の制限が異なります。

スイスで奨学金を受けるには?

スイス政府は、大学卒業資格を有する外国人学生、および、応用化学や高等芸術などの限られた分野におけるプログラムを対象とした奨学金制度を設けています。奨学金の詳しい申請資格、奨学金制度の対象となる国、どのように奨学金制度が適用されるかなど、外国人学生のための奨学金制度を管轄する連邦官庁が情報を提供しています。

スイス以外の国で取得した学位はスイスで有効ですか?

スイス以外の国で取得した学位をお持ちの場合、その学位がスイスで有効か、スイスで何らかの補足教育が必要かどうか確認してください。スイス連邦教育研究革新事務局は、スイスの職業資格、長期滞在や一定期間に受けられるサービスに関する相談窓口を設けています。

見習いとして働くなど、スイスに短期滞在したいのですが。

スイスは、外国籍の若い職業人がスイスで職業訓練や語学研修を行えるよう約30ヵ国と研修生協定を結んでいます。特にアルゼンチン、オーストラリア、チリ、日本、カナダ、モナコ、ニュージーランド、フィリピン、ロシア、南アフリカ、チュニジア、ウクライナ、アメリカから積極的に若者を迎えています。

自国で2年以上の職業訓練教育を修了した者(カナダでは学生も可)は、研修生となることができます。年齢制限:35歳まで。(オーストラリア、ニュージーランド、ロシアは30歳まで)研修先は、職業訓練教育を行った職業の分野でなければなりません。研修期間は、最長18ヶ月です。

 

子供をスイスに留学させるには?

スイスには、多くの私立学校があります。スイス私立学校連盟のウェブサイトでは、スイスにある私立学校に関する詳しい情報を提供しています。どうぞ、ご覧ください。

親がスイスの滞在許可を持つ場合、その子供は、スイスの公立学校に入学できます。