東京オリンピック・パラリンピック競技大会まであと1年

Local news, 24.07.2020

多くの成功を積み重ねてきた広報キャンペーン「スイスへのとびら」は、あと1年続きます。

 

(左から) 東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会常務理事布村幸彦氏、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使夫妻、東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会国際渉外スポーツ局長村里敏彰氏、国土交通省航空局航空ネットワーク部長鶴田浩久氏
(左から) 東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会常務理事布村幸彦氏、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使夫妻、東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会国際渉外スポーツ局長村里敏彰氏、国土交通省航空局航空ネットワーク部長鶴田浩久氏 ©在日スイス大使館

2019年2月にスイス大使公邸で、桜田義孝五輪担当大臣(当時)、鈴木大地スポーツ庁長官、衛藤征士郎日本・スイス友好議員連盟会長、長谷部健渋谷区長、スイス連邦外務省大臣官房<プレゼンス・スイス>のニコラ・ビドー代表らの出席の下に開始された「スイスへのとびら – Japan 2020」は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会2020に向けて在日スイス大使館が行う広報活動の一つです。

40以上のイベント、5万人の参加者、ソーシャルメディア上の75万を超えるインプレッションなど、「スイスへのとびら」はディスカバリー、イノベーション、共生社会という3つのテーマを柱として多くの成功を積み重ねてきました。そこには、思い出の共有、素晴らしい出会い、友情の深まり、強い感動がありました。これもすべて、姉妹都市、ホストタウン、文化・学術施設、クリエイティブなテクノロジー産業における協力者、企業スポンサーなど、多くのパートナーのおかげです。その貴重なご支援と多大なご貢献に心からお礼を申し上げます。このキャンペーンの進展状況に関する詳細は、本ページの最後に添付されているPDF形式の報告書をご覧ください。

キャンペーンのこれまでの成果を祝し、来年のオリンピック・パラリンピックへの期待と情熱を込めて、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使は7月21日、大使公邸に選ばれたゲストをお招きしました。屋外で開催されたこのイベントでは、新型コロナウイルス感染症対策が慎重に講じられました。ゲストには、東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会の布村幸彦常務理事、同組織委員会の村里敏彰国際渉外スポーツ局長、新国立競技場の設計を手掛けた隈研吾氏もいらっしゃいました。

東京2020の延期を受けて、スイス大使館とそのパートナーたちは、あと1年の間、日本においてスイスへの多くの扉を開き、大会への準備を進めてまいります。そして、2021年7月からオリンピックとパラリンピックの開催期間中を通して開設予定のパビリオン「スイス・ハウス」の場所を、再び渋谷のキャットストリートに確保したことをお知らせします。

「スイスへのとびら」キャンペーン進展状況報告書 (PDF, 1.6 MB, multilingual: 英語 , 日本の)