至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

水曜日, 14.02.2018 – 月曜日, 16.07.2018

Ausstellung

© Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection, Zurich (Switzerland)

印象派を中心に多くの名作を誇る世界的なプライベート・コレクションの一つ、スイスのビュールレ・コレクション。今回27年ぶりに日本でのコレクション展が開催される。

絵画史上、最も有名な少女像ともいわれるルノワールの『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)』、セザンヌの最高傑作で近代美術の金字塔ともいえる『赤いチョッキの少年』、スイス国外で初めて展示される日本初公開のモネの『睡蓮の池、緑の反映』など、印象派の作品を中心とした、約半数が日本初公開の60数点の名作が紹介される。

5 月7 日まで                 国立新美術館、東京
5 月19 日–7 月16 日     九州国立博物館3 階特別展示室

詳細:至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

Location: 国立新美術館、東京 (5月7日まで)、九州国立博物館3 階特別展示室