日本在住のスイス国民

Local news, 28.05.2021

健康と公衆衛生を管轄する日本の関係当局の指示に注意し、従うようにしてください。

日本への入国

  • 日本政府はスイスを含む多くの国に以下の入国制限を課しています。過去14日間に特定の国または地域に滞在していた日本国籍を持たない者は、特段の事情がない限り、日本への入国を拒否されます。外国人で、「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、または「定住者」の在留資格を持ち、再入国許可を受けた上で日本を出国した者は、原則として、特段の事情のある者として扱われます。詳しい情報や手続きの確認については、日本大使館または日本の出入国在留管理庁にお尋ねください。リンク
  • 2020年12月28日からは14日間待機緩和を認めません。在留資格を持つ日本国籍以外の者がスイスから日本に戻る場合は、どのような場合でも14日間待機しなければなりません。
  • 日本到着時に、出発前72時間以内に受けた検査の陰性証明が求められます。検査結果は英語表記するように注意してください。
  • 帰国者は、追って通達のあるまで、検疫所長が指定する場所(検疫所が確保した宿泊施設のみ)で3日間待機するよう求められます。3日目に、新型コロナウイルス感染症の検査を再度受けなければなりません。この検査で陰性だった者も、日本入国後14日間は、検疫所が確保した宿泊施設の代わりに自宅で待機を続けなければなりません。
  • また、日本の関係当局は、日本に入国する者にオンライン質問表を記入するよう求めています。詳細については日本当局のウェブサイトをご覧ください。
  • 5月13日以降に日本を出国し、上陸申請日前14日以内にインド、ネパール、パキスタンに滞在歴のある在留資格を持つ外国人の日本への再入国は当分の間、認められません。5月13日以前に日本を出国した人は、日本の当局が指定する場所(検疫所が確保する施設)での10日間の待機を含む措置を求められます。
  • 5月19日以降に日本を出国し、上陸申請日前14日以内にモルディブ、スリランカ、バングラデシュに滞在歴のある在留資格を持つ外国人の日本への再入国は当分の間、認められません。5月19日以前に日本を出国した人は、日本の当局が指定する場所(検疫所が確保する施設)での10日間の待機を含む措置を求められます。リンク(外務省)

ワクチン接種

日本に居住する者は、日本のワクチン接種方針を遵守しなければなりません。新型コロナワクチンの予診票、新型コロナワクチン接種の説明書(ファイザー社製)さらに、新型コロナワクチンの接種のお知らせについては、日本の厚生労働省のウェブサイトで入手できます。スイスのプロバイダーが提供する強制健康保険に加入しているスイス人は、スイス国内でワクチン接種を受けることができます。健康保険会社やかかりつけ医に相談してください。新型コロナウイルス感染症に関するスイスでのワクチン接種についての詳細は、スイス連邦公衆衛生局の以下のウェブサイトをご覧ください:Coronavirus: Vaccination ならびにProtect yourself and others: Vaccination。また、在外スイス人会のウェブサイトもご参照ください。

スイス公的年金の生存証明書

ジュネーブのスイス年金局(SCO)の新しい手順に従ってください。